Extra Podcast #1 大学での出会いから西アフリカへ:清水貴夫(国際文化学部グローバルスタディーズ学科)

京都精華大学エクストラポッドキャスト、記念すべき第一回目のゲストはグローバルスタディーズ学科の清水貴夫先生。西アフリカのストリートチルドレンや宗教学校を専門にする清水さんが、どんなきっかけでアフリカに興味を持ち始めたのか、また研究のために長期滞在したブルキナファソでの生活の話などを聞きました。

清水さんの現地リサーチの様子は総合地球環境学研究所(地球研)に所属する研究者とアーティストつなぐプロジェクト『暮らしのモンタージュ』で映像で見ることができます。番組に登場する清水さんが学生時代に過ごして、売店のおばさんに「タカ~オ」と親しみを込めて呼びかける場面は映像作家の澤崎賢一のこの映像からとりました:

清水さんはまた「アフリカ飯(めし)」にもとっても詳しい。『ブルキナファソを喰う アフリカ人類学者の西アフリカ「食」のガイド・ブック』ではブルキナファソの練粥、コメ料理、マメ料理を文化人類学者ならでは視点から紹介していきます。近著は京都精華大学の学長ウサビ・サコのとの共著『現代アフリカ文化の今 – 15の視点から、その現在地を探る』。