国際文化学部ウェビナー「ローカルとグローバルの現場と共生として国際文化」 Vol.8

日本の歴史と文化の中心地:京都をフィールドとしてなにができるのか。4専攻の教員が、それぞれの専門から具体的な事例を紹介し、京都でのフィールドワーク(現地調査)の魅力を紹介します。

開催日時

2020 年 10月 23 日(金)
19:30~21:00 (参加無料・要申込)

参加方法

本イベントはオンライン会議室システム「Zoom」を使用いたします。

登壇者

西野厚志(京都精華大学国際文化学部人文学科文学専攻)
専門は谷崎潤一郎を中心とする日本文学。谷崎没後50年・生誕130年にあたる15年と16年には、『別冊文藝 谷崎潤一郎 没後五十年、文学の奇蹟』(河出書房新社)、『別冊太陽 谷崎潤一郎』(平凡社)へ寄稿。『谷崎潤一郎全集』第19巻、第20巻の解題を担当。

吉元加奈美(京都精華大学国際文化学部人文学科歴史専攻)
専門は日本近世史、都市史・地域社会史。論文に「堀江新地の茶屋町」(塚田孝編『シリーズ三都 大坂巻』東京大学出版会)など。

服部静枝(京都精華大学国際文化学部人文学科社会専攻)
専門は企業論、環境マネジメント。老舗企業調査やBCP(事業継続計画)調査を通して中小企業へのCSR(企業の社会的責任)経営の普及に取り組んでいる。共著に『CSR経営の理論と実際』、『サステナビリティと中小企業』など。

米原有二(京都精華大学国際文化学部人文学科日本文化専攻)
京都を拠点に工芸を対象とした取材・執筆活動をおこなっている。著書に『京職人ブルース』(京阪神エルマガジン社)、共著『京都職人 -匠のてのひら-』『京都老舗 -暖簾のこころ-』(ともに水曜社)。

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