メディア表現学部ウェビナー「テクノロジーで社会課題を解決するメディア表現」Vol.3

最新のテクノロジーとメディアの力を活用し、最新のエンタテインメントから社会課題解決まで、社会とつながり未来を変革する力を育むメディア表現学部。その開設を記念して、学部長就任予定の吉川が、学部就任予定教員をゲストに迎え、最新の研究内容やこれからのメディアを捉える視点について議論します。

第3回は、グローバル通信機器とインフラ企業のエリクソンにあるConsumerLabで、研究責任者(Head of Research)として活躍するミカエル・ビョルンさんをゲストに迎え、彼が毎年発表する「10 Hot Consumer Trends Report」から「The internet of senses」をテーマに、これからのメディア、これからの生活やビジネス、学びの現場の想定以上の激変についてお話していただきます。また、エリクソン社内で現在取り組まれているVRを使った最新の働き方プロジェクトについても紹介。テレカンで失われてしまうちょっとした雑談など“遊びの時間とコミュニケーション”をどう確保するか、Withコロナ時代の場の作り方もヒントが聞けるはずです。こうご期待!

開催日時

2020 年 12月 18日(金)
12:00~13:00 (参加無料・要申込)

参加方法

本イベントはオンライン会議室システム「Zoom」を使用いたします。

登壇者

ミカエル・ビョルン/Michael Bjorn(メディア表現学部客員教員/Ericsson ConsumerLab Head of Research)
1962年スウェーデン生まれ。筑波大学社会工学研究科博士課程にてPh.D。現在EricssonConsumerLabの研究責任者。ICTに対する世界の消費者動向を研究し毎年「10 Hot Consumer Trends Report」などで発表。昨年のテーマは「the internet of senses」で、IoTの次のステージ(匂い、味、接触の伝達)を提言。 BBCワールドニュースやCNN、TEDなど出演多数。 ルンド大学経済経営学部連携教授以外に、小説家、ロックミュージックジャーナリストとしても活躍。著書に「シチュエーション・マーケティング」(かんき出版)など。

吉川昌孝(京都精華大学創造戦略機構教授/21年4月メディア表現学部学部長就任予定) 
博報堂のマーケティング局、生活総研、博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所長を経て現職。著書に「『ものさし』のつくり方」(12)、「メディアガイド2020」(20)「AFTER SOCIAL MEDIA」(20)など。現在NHK「三宅民夫のマイあさ!」レギュラーゲスト、東京大学大学院学際情報学府修士課程。

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