メディア表現学部ウェビナー「テクノロジーで社会課題を解決するメディア表現」Vol.6

最新のテクノロジーとメディアの力を活用し、最新のエンタテインメントから社会課題解決まで、社会とつながり未来を変革する力を育むメディア表現学部。その開設を記念して、学部長就任予定の吉川が、学部就任予定教員をゲストに迎え、最新の研究内容やこれからのメディアを捉える視点について議論します。

最終回(!)の今回は、メディア表現学部イメージ表現専攻に就任予定の、編集者伊藤ガビンさんをゲストにお迎えします。ガビンさんが最近気になっていること(生活からスマホをいかに遠ざけるか?/クラブハウスやDispoなど制限をかますSNS/クリエイティビティという呪い)から、来年の授業の内容(創造的思考法/メディア表現史)まで、美術系学部でないメディア表現学部で創造性や表現する力をどう育てるか、このシリーズで一番教育に振れた内容になるかも⁉️です。ご期待ください!

開催日時

2021 年 3月 19日(金)
12:00~13:00 (参加無料・要申込)

参加方法

本イベントはオンライン会議室システム「Zoom」を使用いたします。

登壇者

伊藤ガビン (2021年4月メディア表現学部イメージ表現専攻就任予定)

「編集」を切り口に、紙媒体、ゲーム、映像、WEB、現代美術作品まで、多彩なディレクションを行う。音楽ゲーム「パラッパラッパー」で担当した奇想天外なシナリオが国内外で高い評価を受けて以降も、ひまつぶし読み物サイト「modernfart」や、ウェアラブルJPEGショップ「TEE PARTY」、先端映像にフォーカスしたサイト「NEWREEL」など、斬新な発想で人々を驚かせる企画を世に送り出している。
はじめに
https://teeparty.jp/
https://newreel.jp/

吉川昌孝(京都精華大学創造戦略機構教授/21年4月メディア表現学部学部長就任予定) 

博報堂のマーケティング局、生活総研、博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所長を経て現職。著書に「『ものさし』のつくり方」(12)、「メディアガイド2020」(20)「AFTER SOCIAL MEDIA」(20)など。現在NHK「三宅民夫のマイあさ!」レギュラーゲスト、東京大学大学院学際情報学府修士課程。
https://www.kyoto-seika.ac.jp/…/yoshikawa-masataka.html

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