国際文化学部ウェビナー「ローカルとグローバルの現場と共生として国際文化」 Vol.4

あなたの「問い」が「世界」を変える―ウスビ・サコ学長が、国際文化学部長就任予定の稲賀繁美氏と人文学部客員教授の内田樹氏をゲストを迎え、コロナ禍の現在およびその後の社会や文化の創造・再生のために必要なことを語り合います。
*なおこの鼎談は10月6日に行われたものです。収録された映像を見ながら国際文化学部人文学科の是澤範三さんや他の先生方が解説をしてゆきます。

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開催日時

2020 年 10月 30 日(金)
19:30~21:00 (参加無料・要申込)

参加方法

本イベントはオンライン会議室システム「Zoom」を使用いたします。

登壇者

稲賀繁美
専門は、比較文学比較文化・文化交流史。キーワードは、モダニズム、ジャポニスム、オリエンタリズム、異文化コミュニケーション。国際日本文化研究センターおよび総合研究大学院大学教授。著書に『日本美術史の近代とその外部』 NHK出版、『接触造型論  触れ合う魂、紡がれる形』 名古屋大学出版会、編著『海賊史観からみた世界史の再構築:交易と情報流通の現在を問い直す』思文閣出版など。2021年から京都精華大学国際文化学部学部長就任予定。

内田樹
専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。多田塾甲南合気会師範。主な著書に『寝ながら学べる構造主義』文春新書、『街場の文体論』ミシマ社など多数。『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞2010受賞。2011年には第6回伊丹十三賞受賞。近著に『街場の親子論 父と娘の困難なものがたり』中公新書ラクレ、『サル化するセカイ』文藝春秋。共著『コロナと生きる』朝日新書。

ウスビ・サコ
アフリカ、マリ共和国出身。専門は「空間人類学」をテーマとする「居住空間」「京都の町家再生」「コミュニティ再生」「西アフリカの世界文化遺産(都市と建築)の保存・改修」など。2001年より本学教員。2018年より本学学長。近著『アフリカ出身サコ学長、日本を語る』(朝日新聞出版)、『「これからの世界」を生きる君に伝えたいこと』大和書房など。

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