国際文化学部ウェビナー「ローカルとグローバルの現場と共生として国際文化」 Vol.1

国内と海外でのフィールドワークを中心としたカリキュラムで、学生たちが自ら「問い」を見つけることで新しい国際文化 と共生社会の形をめざす国際文化学部。開設を記念して学生たちのロールモデルになる多様なゲストを招き、9回にわたる オンライントークセッションを実施します。

記念すべき第一回目は地域医療の第一人者で、現在まで過疎地域の第一線で活躍している色平哲郎氏。サコ学長とともに「フィールド」の大切さやグローバル共生の可能性について語ります。

開催日時

2020 年 9 月 25 日(金)
19:30~21:00 (参加無料・要申込)

参加方法

本イベントはオンライン会議室システム「Zoom」を使用いたします。

登壇者

色平哲郎 (医師・社会運動家)
東京大学中退後、世界を放浪。京都大学医学部卒。1990年JA長野厚生連佐久総合病院に就職。1998年から南相木村診療所長として10年間地域医療に従事。2003年佐久文化賞受賞。2011年ヘルシー・ソサエティ賞受賞。佐久総合病院地域医療部地域ケア科医長。世界こども財団評議員、九条の会会員。 

ウスビ・サコ(京都精華大学学長)
アフリカ、マリ共和国出身。専門は「空間人類学」をテーマとする「居住空間」
「京都の町家再生」「コミュニティ再生」「西アフリカの世界文化遺産(都市と
建築)の保存・改修」など。2001年より本学教員。2018年より本学学長。近著
『アフリカ出身サコ学長、日本を語る』(朝日新聞出版)、『「これからの世界」を生きる君に伝えたいこと』大和書房など。

 → 国際文化学部・メディア表現学部 開設記念ウェビナーのスケジュール