メディア表現学部ウェビナー「テクノロジーで社会課題を解決するメディア表現」Vol.5

最新のテクノロジーとメディアの力を活用し、最新のエンタテインメントから社会課題解決まで、社会とつながり未来を変革する力を育むメディア表現学部。その開設を記念して、学部長就任予定の吉川が、学部就任予定教員をゲストに迎え、最新の研究内容やこれからのメディアを捉える視点について議論します。

第5回は、メディア表現学部音楽表現専攻に就任予定で、現在京都精華大学ポピュラーカルチャー学部の学部長でいらっしゃる安田昌弘さんをゲストにお迎えします。●ここ数年の学生の変化 ●音楽シーンとメディア ●音楽とバーチャルな場の関係 ●デジタルを前提とした新たな身体性の確保など、音楽をトリガーに「メディア表現を生み出す場のデザイン」についてお話を伺います。イノベーションが生まれる場やクリエイティビティを刺激する場づくりのヒントとなる興味深いお話が聞けるはず。ご期待ください!

開催日時

2021 年 2月 19 日(金)
12:00~13:00 (参加無料・要申込)

参加方法

本イベントはオンライン会議室システム「Zoom」を使用いたします。

登壇者

安田昌弘(京都精華大学ポピュラーカルチャー学部教授/21年4月メディア表現学部音楽表現専攻教授就任予定)

日仏音楽産業の比較研究の知見を活かし、現在は関西、特に京都の音楽シーンについてフィールドワークやフランスにおける日本のポピュラーカルチャー受容の研究を行っている。論文に「京都とブルースはどう結びついているか─文化のグローバル化とせめぎ合う空間性」、訳書に『ポピュラー音楽理論入門』、『ポピュラー音楽をつくる』、共著に『ポピュラー音楽へのまなざし』、『The International Recording Industries』、『私たちは洋楽とどう向き合ってきたのか』など。https://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/faculty/yasuda-masahiro.html

吉川昌孝(京都精華大学創造戦略機構教授/21年4月メディア表現学部学部長就任予定) 

博報堂のマーケティング局、生活総研、博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所長を経て現職。著書に「『ものさし』のつくり方」(12)、「メディアガイド2020」(20)「AFTER SOCIAL MEDIA」(20)など。現在NHK「三宅民夫のマイあさ!」レギュラーゲスト、東京大学大学院学際情報学府修士課程。https://www.kyoto-seika.ac.jp/…/yoshikawa-masataka.html

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