国際文化学部ウェビナー「ローカルとグローバルの現場と共生として国際文化」 Vol.2

日本の80倍の面積を持ち、54の国と地域からなるアフリカ大陸は、2050年にはインドや中国を抜き、巨大な人口を抱える大陸になっていくと予想されています。すでにアフリカの成長の胎動は始まっており、これまでの貧困削減のための支援から、新しいビジネスの展開が注目されるようになってきています。

この回ではアフリカでビジネスを展開している会社経営者を集め、アフリカでの「ビジネス」のあり方について、また、アフリカの将来の展望を語っていただこうと思います。

開催日時

2020 年 10 月 9 日(金)
19:30~21:00 (参加無料・要申込)

参加方法

本イベントはオンライン会議室システム「Zoom」を使用いたします。

登壇者

合田真(日本植物燃料株式会社)
1975年長崎生まれ。京都大学法学部中退。2000年日本植物燃料株式会社を設立、アジア・アフリカを主なフィールドとして事業を展開、2003年にバイオ燃料の生産を開始。2012年モザンビークに現地法人ADMを設立、無電化村で「地産地消型の再生可能エネルギー、食糧生産およびICTを活用した金融サービス」の開発に取り組む。医療ベンチャーも立ち上げるなど、幅広く活躍。
http://www.nbf-web.com/japanese/index.html

中須俊治(株式会社アフリカドッグス)
1990年、京都生まれ。大学在学中に単身アフリカへ渡航し、ラジオ局のジャーナリストとして番組制作に携わる。大卒後、京都信用金庫に入社。嵐山地域で営業を担当した後、独立・起業。「みんなが笑って過ごせる世界をつくる」ために日本とトーゴ共和国を往復し、体験型のファッション事業を展開している。著書に『Go to Togo 一着の服を旅してつくる』(烽火書房)。https://www.afurikadogs.com/

森重裕子(株式会社ア・ダンセ)
関西学院大学人間福祉学部社会起業学科助教、(株)ア・ダンセ代表、NPO法人道普請人ブルキナファソ事務所代表。百貨店勤務、ソーシャルワーク大学院、ネパール留学および人身売買サバイバー支援を経て、医学研究科で疫学やエイズ予防を学び、青年海外協力隊でブルキナファソへ派遣、その後も現地で研究を続けながら、シアバターでア・ダンセを起業。
ア・ダンセ www.a-danse.jp
オンラインショッピング www.n-se.jp

清水貴夫(グローバルスタディーズ学科長)
1974年埼玉県浦和市生まれ。京都精華大学人文学部 准教授、総合地球環境学研究所客員准教授。明治学院大学国際学部を卒業後、民間企業に4年間勤務。その後、フランス語学留学、名古屋大学大学院博士課程後期を満期退学、総合地球環境学研究所、広島大学、京都精華大学アジア・アフリカ現代文化研究センター 設立準備室 研究コーディネーター、総合地球環境学研究所・外来研究員、一般財団法人 地球・人間環境フォーラム・フェローを経て現職。

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